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日清オイリオグループ
食品・飲料・製粉・製糖・油脂創業1907年・119年目
1907年に大倉喜八郎と松下久治郎が日清豆粕製造を興し、1924年に「日清サラダ油」を発売、2002年の3社経営統合を経て現体制になった製油会社。
基本データ
| 正式社名 | 日清オイリオグループ株式会社 |
|---|---|
| 創業 | 1907年 大倉喜八郎・松下久治郎が日清豆粕製造を創立 |
| 設立(法人化) | 2004年 4社合併で現在の法人・体制が確立 |
| 創業者 | 大倉喜八郎、松下久治郎 |
| 創業の地 | 東京都 |
| 本社 | 東京都中央区 |
| 上場 | 東証プライム(2602) |
| 売上高 | 5,542億円 2026年3月期・連結 |
| 営業利益 | 170億円 営業利益率 3.1%(計算値) |
| 従業員数 | 3,286人 2026年3月期・連結 |
| 主なブランド・商品 | 日清サラダ油、日清MCTリセッタ、日清MCTオイルHC |
| 注記 | 日清製粉グループ本社・日清食品HDとは資本関係のない別企業。 |
数字は資料に書かれた時点のものです。調査日:2026-09-17
売上の推移
連結・単位は億円。資料で確かめられた年だけを結んでいます。
年表
18件- 1837創業関係者・大倉喜八郎、越後国蒲原郡新発田町(現・新潟県新発田市)に生まれる
- 1907大倉喜八郎・松下久治郎が「日清豆粕製造株式会社」を創立 創業
- 1918社名を「日清製油株式会社」に改称。松下商店・松下豆粕製造所を合併 改称
- 1919本社を東京・京橋区塩町に設置
- 1922横浜工場で大豆油食用製品「美人印のフライ油・天ぷら油」を試験販売
- 1923精製機械を導入し、大連・横浜工場に精製工場を新設
- 1924日本で初めて「日清サラダ油」を発売。同時に「日清フライ油」も発売 商品
- 1928大倉喜八郎、死去
- 1945戦災で横浜工場(旧横浜神奈川工場)を焼失。終戦により大連工場ほか在外資産をすべて喪失
- 2001コーポレートブランドを「日清オイリオ」と制定
- 2002日清製油・リノール油脂・ニッコー製油の3社が経営統合。日清製油が商号変更し「日清オイリオグループ株式会社」(純粋持株会社)に移行。会社分割で営業を「日清オイリオ株式会社」が承継 改称
- 20044社合併により、現在の事業会社としての「日清オイリオグループ株式会社」誕生 合併・再編
- 2007創立100周年
- 2008北京オリンピック日本選手団をサポート
- 2009「酸化ブロック製法」を家庭用食用油に導入
- 2017.6久野貴久氏が代表取締役社長に就任
- 2021中鎖脂肪酸(MCT)を使った食用油で機能性表示食品の届出
- 2026.3売上高5,542億51百万円(連結)
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出典
年表の各項目の確認に使った資料です。
- 日清オイリオ「会社概要」 公式サイト
- 日清オイリオ「会社沿革」(創業期) 公式サイト
- 日清オイリオ「会社沿革」(2000年代以降) 公式サイト
- 日清オイリオ「油に関するQ&A:サラダ油の語源」 公式サイト
- 日清オイリオ「日清サラダ油は、日本のサラダ油の原点です。」 公式サイト
- 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結) 公式IR資料
- 日清オイリオグループ 開示資料(コード番号2602、東証プライムの記載) 適時開示(二次情報だが証券コード等の裏取りに使用)
- 日経バイオテクONLINE「日清オイリオ、中鎖脂肪酸の食用油で機能性表示食品」 業界メディア
- 渋沢社史データベース「日清オイリオグループ(株)『日清オイリオグループ100年史』(2007.09)」 社史書誌情報
- Wikipedia「大倉喜八郎」 二次情報
- 日清オイリオ「会社沿革」(1925-1949年) 公式サイト
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