201社・8,711の出来事
日本の会社は、
どう始まり、どう変わってきたか。
創業の年、社名の移り変わり、売上や従業員の規模。日本の会社201社の歩みを、年表とランキングで見比べられます。 載せているのは、公式サイト・有価証券報告書・社史などの公開資料で確かめられた事実だけです。
いつ生まれた会社か
年表で見る →創業年で並べた187社。点にふれると社名が出ます。
江戸以前 1社 江戸 24社 明治 49社 大正 37社 昭和(戦前) 28社 昭和(戦後) 48社
会社どうしを比べる
自分で選ぶ →2〜4社を選ぶと、年表を同じ時間軸に並べて、規模や創業の年を見比べられます。
いちばん古い5社
- 1566年西川1566年に西川仁右衛門が近江で行商を始めた年を創業とし、1947年設立の西川産業を中心に2019年に西川リビング・京都西川と統合して西川株式会社となった。
- 1610年竹中工務店1610年に竹中藤兵衛正高が名古屋で宮大工として始め、1899年に神戸へ進出して創立、1909年に合名会社、1937年に株式会社竹中工務店となった。
- 1624年福砂屋1624年に長崎・引地町で創業したと公式が記すカステラ店で、1775年に船大工町へ店を移し、明治期に12代清太郎が「こうもり」の商標を定めた。
- 1625年森八慶長年間に金沢で酒造業として始まり、1625年に加賀藩の藩命で菓子業へ転じて加賀藩御用菓子司となり、落雁の長生殿を代表銘菓とする和菓子店になった。
- 1634年両口屋是清1634年に大坂の菓子職人・猿屋三郎右衛門が名古屋で饅頭を作り始めたことに始まり、尾張藩の御用菓子所を務め、1934年に法人化した和菓子の老舗。