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オタフクソース
食品・飲料・調味料・発酵創業1922年・104年目
1922年に佐々木清一が広島で酒・醤油の卸小売業を始め、醸造酢からソース製造へ転じ、1957年に家庭用「オタフクお好みソース」を発売した。
基本データ
| 正式社名 | オタフクソース株式会社 |
|---|---|
| 創業 | 1922年 佐々木清一が広島で佐々木商店を創業 |
| 設立(法人化) | 2009年10月 新設分割で現行のオタフクソース株式会社を設立 |
| 創業者 | 佐々木清一 |
| 創業の地 | 広島県広島市横川町 |
| 本社 | 広島県広島市西区 |
| 上場 | 非上場 |
| 主なブランド・商品 | オタフクお好みソース、お多福酢、焼そばソース、たこ焼ソース |
| 注記 | 非上場。持株会社オタフクホールディングス傘下の事業会社。 |
数字は資料に書かれた時点のものです。調査日:2026-09-11
年表
32件- 1938「お多福酢」ブランドで醸造酢の製造を開始 商品
- 1945原爆投下により工場が全焼
- 1946広島市祇園町長束で醸造酢の製造を再開
- 1949ソースの製造を開始 商品
- 1950ソースの販売を開始
- 1952.10「お多福造酢株式会社」設立(法人化)
- 1955「全糖寿司酢」「全糖らっきょう酢」発売 商品
- 1957「オタフクお好みソース」発売(家庭用) 商品
- 1960「焼そばソース」発売 商品
- 1964「たこ焼ソース」発売 商品
- 1975「オタフクソース株式会社」に社名変更(初代法人)/デーツ(なつめやしの実)を使用開始 改称
- 1978本社工場を広島市西区商工センターに移転
- 1982「フクボトル(500g)」採用
- 1987東京にお好み焼研修センター開設
- 1990大和工場 竣工・稼働
- 1998「お好み焼こだわりセット」発売/お好み焼課発足/OTAFUKU USA設立 商品
- 2000お好み焼キャラバンカー「団らん号」活動開始
- 2002本社工場 高層化工事完成
- 2006社内資格「お好み焼士」制度スタート
- 2008.6「Wood Eggお好み焼館」開設
- 2009.10持株会社体制へ移行(新設分割)。持株会社「お多福グループ株式会社」発足、事業会社「オタフクソース株式会社」(2代目)新設 合併・再編
- 2013青島工場(中国)・ロサンゼルス工場(米国)完成・稼働 海外
- 2014一般財団法人お好み焼アカデミー設立/持株会社の商号を「オタフクホールディングス株式会社」に変更 改称
- 2015R&Dセンター「WillEgg」開設
- 2016マレーシア工場 稼働開始
- 2018「OKOSTA」広島駅オープン/ロゴマーク英字表記に変更
- 2019本社工場に「マルチライン」導入
- 2020「デーツなつめやしの実」発売 商品
- 2021ユニオンソース株式会社と合併/株式会社ナカガワをグループ化 合併・再編
- 2022創業100周年。経済産業大臣賞受賞
- 2023オンラインコミュニティ「オタフクラブ」オープン
- 2024パリ支店開設
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出典
年表の各項目の確認に使った資料です。
- オタフクソース「沿革」 公式サイト
- 「オタフクソース」 二次情報(Wikipedia)
- 中国四国農政局「オタフクソース株式会社(広島県)『日本食文化とともにソースを世界へ』」 官公庁資料
- 社史・アーカイブ総合研究所「公開社史リンク集」(オタフクソース株式会社の項) 社史所在情報
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