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ヤマサ醤油
食品・飲料・調味料・発酵創業1645年・381年目
1645年に紀州広村から銚子へ渡った初代濱口儀兵衛が醤油づくりを始め、1928年に法人化し、醤油・調味料に加えて医薬品類も手がけた。
基本データ
| 正式社名 | ヤマサ醤油株式会社 |
|---|---|
| 創業 | 1645年 初代濱口儀兵衛が銚子で醤油づくりを開始 |
| 設立(法人化) | 1928年11月 法人化(ヤマサ醤油株式会社) |
| 創業者 | 濱口儀兵衛(初代) |
| 創業の地 | 千葉県銚子市 |
| 本社 | 千葉県銚子市 |
| 上場 | 非上場 |
| 主なブランド・商品 | 鮮度の一滴、昆布つゆ |
数字は資料に書かれた時点のものです。調査日:2026-09-17
年表
25件- 1645創業。初代濱口儀兵衛が紀州から銚子に渡り、醤油づくりを始める 創業
- 1820のちの7代目濱口儀兵衛(濱口梧陵)、紀伊国有田郡広村に生まれる
- 1854梧陵、7代目濱口儀兵衛を襲名
- 1856梧陵、堤防築造等の功により「独礼格」を賜る
- 1858私財を投じた広村堤防が完成
- 1859梧陵、種痘所再興のため300両を寄付
- 1861梧陵、西洋医学所に400両を寄付
- 1864江戸幕府から「最上醤油」の商号を受ける
- 1871梧陵、初代駅逓頭に就任
- 1885濱口梧陵、アメリカ・ニューヨークで死去 海外
- 189910代目濱口梧洞、醤油研究所を設立
- 1928.11個人経営から株式会社組織に改め、ヤマサ醤油株式会社を設立 設立
- 1955研究所の国中明が鰹節のうま味成分(5′-イノシン酸)を発見
- 1957微生物酵素を用いた5′-イノシン酸の工業的製造法を開発 商品
- 1964国中明、発明に対し恩賜発明賞を受賞 商品
- 1983濱口道雄、代表取締役社長に就任
- 2011.9成田工場が完成
- 2015.12国連総会決議により、11月5日が「世界津波の日」として採択される
- 2017濱口道雄、代表取締役会長に就任
- 2020新型コロナワクチン原料(シュードウリジン等)の増産体制を整備
- 2021.10医薬・化成品事業部の新型コロナワクチン原料供給について公式に発表
- 2025.2「ヤマサ 香味だし醤油 醤湯(ジャンタン)シリーズ」(牛だし・海鮮だし)発売 商品
- 2025.7「具入り鍋つゆシリーズ」新発売、「昆布つゆ」「昆布ぽん酢スーパーマイルド」リニューアル 商品
- 2025.12売上高714億円、従業員数922名
- 2026.8「ヤマサ 新味しょうゆ」(450mlボトル)発売 商品
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出典
年表の各項目の確認に使った資料です。
- ヤマサ醤油「紀州から銚子へ」 公式サイト
- ヤマサ醤油「会社概要」 公式サイト
- 和歌山県広川町「資料室【濱口梧陵】|稲むらの火の館」 公的機関
- 和歌山県広川町「濱口梧陵記念館|稲むらの火の館」/ヤマサ醤油「稲むらの火の館」 公的機関/公式サイト
- ヤマサ醤油 採用サイト「伝統」 公式サイト
- ヤマサ醤油「医薬の世界でも活躍〜現代〜」 公式サイト
- ヤマサ醤油「Happy Recipe」ブログ「ヤマサの『上』のマークは、何の意味?」 公式サイト(コラム)
- Wikipedia「ヤマサ醤油」 二次情報
- ヤマサ醤油「工場紹介」 公式サイト
- ヤマサ醤油「弊社医薬・化成品事業部における新型コロナワクチン原料供給に関する報道につきまして」 公式サイト
- 千葉県経営者協会 講演案内「紀州から渡って来た醤油屋の物語」(濱口道雄氏講演) 業界団体資料
- 内閣府「11月5日は『津波防災の日』『世界津波の日』」 公的機関
- ヤマサ醤油ニュースリリース「『ヤマサ 香味だし醤油 醤湯(ジャンタン)シリーズ』を新発売」 公式サイト
- ヤマサ醤油ニュースリリース「2025年 秋 ヤマサ 家庭用 新商品・リニューアル品のご紹介」 公式サイト
- 日本食糧新聞・電子版「ヤマサ 新味しょうゆ(ヤマサ醤油)2026年8月17日発売」 業界紙
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